横断幕の定番サイズ・サイズ決めのポイント

スポーツ等の応援には欠かせないアイテムが横断幕です。

しかし、横断幕を制作会社に発注する場合に迷ってしまうのがサイズです。

スポーツ雑誌やインターネットで見かける横断幕はどれも最適と思える大きさで縦横の比率も、ちょうどよく見えますが、自分たちで横断幕を発注するとき、いったいどこに注意したらいいのでしょうか?

そこで、横断幕作成の際の、縦横のサイズや使用する場所によって変わる横断幕のサイズの決め方についてお話ししたいと思います。

定番のサイズ、比率について

横断幕は決まったサイズというのはありませんが、わからない時の目安になる、縦と横のサイズの決め方がありますのでご紹介したいと思います。

まず、縦サイズは90cmか120cmのどちらかを選びます。

横サイズは、180cmだったり240cmだったり、どんなサイズでも正解です。

横断幕の定番となるサイズや比率について、スポーツや競技の種類、チームの人数、屋内使用なのか、屋外使用なのかで、おすすめのサイズや比率も変わってきますので、今から詳しくお伝えしていきたいと思います。

屋外、屋内別のオススメサイズについて

先程、場所によってと言いましたが、横断幕の作成は屋外と屋内で縦横のサイズの目安があります。

サッカーや野球など屋外スポーツで使用する横断幕は、まず目立つことがポイントになりますので、横サイズは300cm以上がおすすめです。

横サイズが300cm以下だと目立たなくなってしまったり、長さが足りなくて横断幕の中に選手全員が入れないということがありますので、発注の際は特に長さに注意してください。

屋内の場合は、体育館や室内プールなど競技スペースが限られて来ますので、屋外のように横サイズ300cm以上の横断幕を作っても広げられない場合が考えられます。

そのため、屋内用の横断幕を作成する場合は、縦サイズを120cmに決めて、横サイズは、広くても1対3までの比率内に収まるような長さにするとちょうどいい見栄えになります。

その他のサイズの決め方について

横断幕のサイズは、縦サイズは90cmか120cmのどちらかを選ぶのが一般的です。

そして、横サイズは特にルールはありませんが、チームの人数や予算、そして横断幕を使用する場所によって、横サイズを決める場合が多いです。

注意点

縦横のサイズ以外で、横断幕を作成する際の注意点としては、使用する会場によって横断幕のサイズに制限がある場合がありますので、事前に開催会場に問い合わせておくことをおすすめいたします。