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ETCカードの作り方とは?

今やドライバーにとって必需品となっているETCカード。
持っているだけで有料道路の通行を簡単にするだけではなく、割引等お得なサービスを受けられるETCカードを簡単に取得する為にはどのような事をしたらいいのでしょうか?今回は大まかな流れを説明したいと思います。
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▼ETCカードを申し込むには?

それでは、具体的な申し込み方法をご紹介しましょう。

申し込み時に必要な書類

ETCカードはそれ単体で作る事はできません。
まず最初にETC利用料金を支払うのクレジットカードが必要になります。
ですので、既にETC利用料金を支払えるクレジットカードを持っていれば特に用意するものはありません。
もしクレジットカード自体もっていなければ、クレジットカードの申し込みに必要な書類……本人確認書類、また引落銀行口座関連の書類を用意しなければなりません。
一口に本人確認書類と言っても色々ありますが、一般的に有効とされるのは運転免許証やパスポート、住民票や健康保険証、近年ではマイナンバーカードの写しなどがよく指定されます。
これらを事前に用意しておき、申し込むとスムーズに作成する事ができるでしょう。

申し込み場所

殆どがインターネットからの申し込みで、後日カードが郵送で送られてきます。
一般的には申し込みから発行まで三日~一週間程度となります。
ですが、急な用事等が発生して明日直ぐにでも利用したい!という場合もあるでしょう。
そんな時にはクレディ・セゾンが実施している「即日発行サービス」があります。
セゾンカウンターへ来店する必要がありますが、すぐにカードが手に入るので便利ですよ。

年会費と発行手数料

クレジットカードはカード会社やカードのランクによっては年会費が発生する場合がありますが、ETCカードは例外もありますが基本年会費無料の所が多いようです。
発行手数料は会社によっては発生するので、出来るだけ安く済ませたいのなら無料の所を選ぶのがいいでしょう。
重要なのは面倒臭がらずにきちんと情報を調べる事です。

▼カードを作るには大きく分けて3つのパターンがある

ETCカード作成の3つのパターンとは?
①クレジットカード付帯のETCカード(既に持っているクレジットカードを元に「追加発行」を申し込む)
既にクレジットカードを持っているなら、追加としてETCカードだけを作成する事が可能です(作成できるかの確認は行ってください)
通常は専用のWebサービスから該当ページへアクセスし、簡単な入力をして申し込むだけ。
既にクレジットカードの会員になっているわけですから別途審査も必要なく、すぐに発行手続きが行われるでしょう。
なお、追加発行手数料も確認は必要ですが、基本的には取られることはあまりないようです。

②クレジットカードと一体型のETCカード(クレジットカードを新規発行する際に「同時発行」のオプションを選択して申し込む)
まだクレジットカードを持っていない、もしくはETCカード専用のクレジットカードを作りたい場合はこちらを選択してください。
クレジットカードに関わる審査等がありますので、追加発行よりは日数が掛かってしまいます。
同時に複数のカードを申し込みたい、という場合は可能な所とそうでない所があるので、きちんと調べてから作りましょう。

③クレジット機能がないETCパーソナルカード
クレジット機能がないETCカードとして知られているのは法人と個人事業主が利用できる、高速情報協同組合を介して作成できるETCカードや「ETCパーソナルカード」があります。
ETCパーソナルカードとは最低4万円のデポジット(保証金)が必要ですが、個人でも法人でも利用できるカード。
このデポジットは解約時に返金されるのでお金がかかる、というものではありません。
クレジットカードを持ちたくない、または持てないという人はこちらを利用する事も考えてみましょう。
以上がETCカードを申し込む際の基本的な流れです。
特に難しい事はありませんので、試しに一枚作ってみてはいかがでしょうか?